スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-------- : スポンサー広告 :
Pagetop

無題

本拠地、Luina Guildで迎えたドワーフ戦
相手EMCでライン崩壊、カウンターも勢いを見せず惨敗だった
消えたエンペに響くGMのため息、どこからか聞こえる「今年は解散だな」の声
無言でログアウトするGMの中、ギルドマスターケットシーは独りER内で泣いていた
初めて手にした砦、喜び、感動、そして何より信頼できるギルドメンバー・・・
それを今の還る場所で得ることは殆ど不可能と言ってよかった
「どうすりゃいいんだ・・・」ケットシーは悔し涙を流し続けた
どれくらい経ったろうか、ケットシーははっと目覚めた
どうやら泣き疲れて眠ってしまったようだ、冷たい地面の感覚が現実に引き戻した
「やれやれ、帰って上納をしなくちゃな」ケットシーは苦笑しながら呟いた
立ち上がって伸びをした時、ケットシーはふと気付いた

「あれ・・・?ER前に敵がいる・・・?」
ERから飛び出したケットシーが目にしたのは、画面端まで埋めつくさんばかりの敵だった
千切れそうなほどにキリエが飛び交い、地鳴りのように敵ギルドの突入カウントが響いていた
どういうことか分からずに呆然とするケットシーの背中に、聞き覚えのある声が聞こえてきた
「けっしー、ライン構築だ、早く行くぞ」声の方に振り返ったケットシーは目を疑った
「あ・・・あるふぁ?」  「なんだけっしー、居眠りでもしてたのか?」
「い・・・壱弐さん?」  「なんだけっしー、かってに壱弐さんを引退させやがって」
「じーちゃん・・・」  ケットシーは半分パニックになりながらギルド情報を開いた
マスター:ケットシー AX:alfa パラ:壱弐 HW:ちさ㌧ HW:杜華 HP:G-KATU 演:レドリック 葱:咲眞 LK:ラグアス
暫時、唖然としていたケットシーだったが、全てを理解した時、もはや彼の心には雲ひとつ無かった
「勝てる・・・勝てるんだ!」
ギルド窓からEMCの準備をし、ERへ全力疾走するケットシー、その目に光る涙は悔しさとは無縁のものだった・・・

翌日、ベンチで冷たくなっているケットシーが発見され、吉村と村田は病院内で静かに息を引き取った

 
 
 
 
 
 
(怒られたら消します)

2012-07-21 : 雑記 : コメント : 4 :
Pagetop
コメントの投稿
非公開コメント

No title
冷たくさせんなwwwwwwww
2012-07-22 17:19 : さくま URL : 編集
No title
てめぇwwwwww
2012-07-22 17:21 : ケッ○シー URL : 編集
No title
けっちー死んどるwwwwwwwwww
2012-07-22 17:22 : alfa URL : 編集
No title
ごめんね^^^
一度やってみたかった改変コピペなんや・・・
2012-07-23 00:59 : じー URL : 編集
Pagetop
« next  ホーム  prev »

プロフィール

じー

Author:じー


Trudr鯖で暮らす
ROにしがみ付く雑魚の日記

ついったー(ほぼ毎日呟き)
https://twitter.com/gkatu

Lv120/43 村正RK
Lv113/48 放牧民
Lv106/32 土方メカ
Lv99/70 TE槍パラ
Lv95/20 槍RG
Lv98/30 ASS影葱

Twitter

カテゴリ

カウンター

けんさく

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。